読んだ本の感想と積んでる本を崩す意思表示としてのリスト。星の表示はおすすめ度、とかではなく自分の読んだ回数と参照する頻度を基準にしています。感想はどんなに長くなっても256文字を超えないようにしたい。

何度も読み返したり、辞書のようにつかっているような本
数回読んだが、ほとんど読み返すことがない本
一度しか読んでいない本
積んでる

今のところ、このコンテンツ自体作成中なので持っている本をすべて記載できているわけではありません。

Amazon Web Services パターン別構築・運用ガイド 改訂第2版

SQL 第2版 ゼロからはじめるデータベース操作

SQLアンチパターン

失敗から学ぶRDBの正しい歩き方

達人に学ぶDB設計 徹底指南書 初級者で終わりたくないあなたへ

達人に学ぶSQL徹底指南書

楽々ERDレッスン

理論から学ぶデータベース実践入門

実践ドメイン駆動設計

エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計

伝わるデザインの基本 よい資料を作るためのレイアウトのルール

パワポ資料を綺麗につくるための本。ノンデザイナーズ・デザインブックを読んでいれば、とくに学ぶようなところはない。書いてある内容的にかなり似ていて、著者が日本人なのでフォントについての説明で日本語について書かれいているくらいの差しか感じなかった。

改訂2版 みんなのGo言語

Go言語による並行処理

Head First Java 第2版

プログラムがある程度かけるようになったきっかけになった本なので、とても思い入れがある一冊。「HTMLとCSSなのでしかわからないけど、これからプログラムを始めてみたい」といった人はいきなりJavaScriptにいかずに、遠回りのようだけどもJavaをやるのはわりといいんじゃないだろうか。700近くまであるそのページ数に圧倒されるかもしれないけど、このシリーズは写真やイラストが大半なので、他のオライリー本よりもよっぽど速く読み終えることができるはず。

マスタリングTCP/IP 入門編 第5版

ネットワークはなぜつながるのか 第2版

1週間で CCNAの基礎が学べる本 第2版

PHPフレームワーク Laravel Webアプリケーション開発

エンジニアのためのWordPress入門

WordPressは公式以外の情報の質があまりにも低く、見当違いの間違った情報を避けるためには読んでおいてよかったと思える一冊。タイトルにエンジニアのためのとある通り、完全に初学者のための本ではありません。

みんなのPython 第4版

Pythonはまったく書かないけど、読む機会はそこそこ多いので手元においてある Python 用の本。検索して評判がいいオライリー以外の本を探していて、第4版まででているこの本がいいだろうと思い購入しました。第4版まで出版されたということは悪い本ではないと思うんだけど、妙に多い誤字とサンプルコードのわかりにくさが気になって、なぜこの本の評価が高いのかは正直よくわからなかった。もしこの本を買おうと思っているなら、まず手にとってさらっといくつかのサンプルコードを読んでみることをおすすめします。

体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 第2版

徳丸浩のWebセキュリティ教室

どこで見たのか、あるいは言われたのか記憶にはないけど、あまりエンジニア向けの本ではないみたいな評価がされていた気がする。たしかにぼくでもすでに知っている内容がほとんどで、たしかに経営者なんかのコードは書かない人向けの本なのかもしれない。

Clean Architecture 達人に学ぶソフトウェアの構造と設計

アジャイルソフトウェア開発の奥義 第2版

Head First デザインパターン

Design It!

現場で役立つシステム設計の原則

カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

テスト駆動開発

初めての自動テスト

超速! Webページ速度改善ガイド

超速本として知られている本。Webフロントエンド ハイパフォーマンスチューニングの少し後にでたんだけど、あちらは初心者向けの網羅性の高い教科書的な本で、こちらは若干中級者向けなのかなという印象。ただなんとなく中級者を自負していると、でてくる内容についてはある程度知っているもので初めて知るようなことが書かれているというわけでもないかもしれない。フロントエンドのパフォーマンス関連の本では個人的には一番読みやすくて好きで、読み返した回数も一番多いです。

Webフロントエンド ハイパフォーマンス チューニング

超速本よりも網羅性は高くて、あちらと比べるとパフォーマンスチューニングの初学者はこちらのほうが向いていると思う。実際に読書中にとっているメモ書きもこちらのほうがだいぶ多くなった。とくに8章以降がかなり好き。実際の案件でパフォーマンス改善にバーチャルウィンドウが必要な状況ですぐにそれを気付けなくて、それが悔しくて何度も読み返したのでちょっと思い出に残る本だったりします。

Webサイトパフォーマンス実践入門

エンジニアの知的生産術

この本の良いところは問題の解決策となる方法をいくつもの方法を提示し、さらにその出典についての解説もあるところで、押し付けがましくなくそれが本当に自分には合っていてよかった。どれもすぐに試したくなるようなものばかりです。ただ思っていたより本自体が技術書というよりも何か評論みたいな感じなので、買う前にちょっと中身を読んでみたほうがいいかもしれない。達人プログラマみたいな本を想像していると、海馬とかシナプスとかいわれはじめて悲しい思いをすることになる。

新装版 達人プログラマー

この本を読んでから影響を受けて、毎年一つの言語を勉強するようになりました(3年連続Goとかやってますが)。プログラムの話だけではなく幅広い内容について抑えられていて、ドキュメントや見積もりについてなんかは自分も含めて耳が痛くなる人が多そう。第2版も発売されているので、今読むならそちらを読んだほうが良さそうです。

リーダブルコード

初めて読んだのはある程度プログラムを書き始めてからのことで、それから定期的に読み返すことのある本。読み返すたびに、当たり前にやっていることが増えて成長を感じられるところが気に入っている。電子書籍もある今となってはそこまでのメリットでもないけれども、薄くて持ち運びがしやすく、それほど難しい内容ではないので病院の待ち時間などに気軽に読めるのもいい。

プログラミングTypeScript

仕事で使っている言語でもあったので、最序盤は読み飛ばしても問題ない内容だったんだけど、6章あたりはまったく意識したことがない話などもでてきてとても勉強になった。TypeScriptを使うのであれば一度は読んでおきたい一冊だと思う。6, 7, 11, 12章が特に役に立った。

ソフトウェア・ファースト

Effective Debugging

ノンデザイナーズ・デザインブック [第4版]

シェルプログラミング実用テクニック

みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史

1章はモノシリックな密結合のシステムを疎結合にしましたという話。新しいシステムにもCOBOLが使われていて、コードがコードを自動で生成するような仕組みになっているみたいことが書かれている。そのあたりの具体的な話が気になったんだけど書かれていなかった。2,3章が最高に面白いので1章を飛ばしてもいいのでぜひ読んでほしい。3章の最初に書かれた『全統合する三銀行に期待する』という1999年の記事の転記は今でも通用しそうな記事でこの本の中で一番印象に残ったかも。

入門 監視

発売当初話題になっていて、インフラエンジニアでなくともぜひ読むべき一冊!みたいな雰囲気を感じて購入した。ネットワーク絡みのところが割と読むのが厳しかったのは、完全に自信の勉強不足なのだと思う。印象に残ったの結構序盤に書かれていたと思うんだけど、インフラの担当者でなくチーム全員がある程度の監視ができるべき、みたいな話。これは実体験したことがあって、結局その時はどうするべきだったのかを改めて考えさせられる一冊だった。

サーバーレスシングルページアプリケーション

とにかく手を動かして体験することはできるので悪い本ではないと思うのだけど、流石に今の時代にコードがjQueryというのはとても厳しい。それに加えて翻訳すべきではなさそうな特定の用語がカタカナで翻訳されてしまっているため、どうも読んでいてなかなか頭に入ってこなくてつらい部分があった。

全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

エンジニアの知的生産術を読んで、GTDが気になったので購入しました。内容はページ数が意外と多いので、なんとなく察してはいましたが同じような内容が繰り返し書かれていてちょっとくどいと感じた。本の装丁がわりと酷くて、本のサイドに常に意味のないバーコードのような模様があり、それが気になってしまい異常に読みにくく感じたせいもあるかもしれません。

1週間でLPICの基礎が学べる本 第2版

LPICの試験対策をしたことがそもそもないので、この程度で試験対策になるかはよくわからない。Linuxの基本的なコマンド操作を学ぶための初心者用の本として、CLIでの操作がまるでわからなかったり、苦手意識があるのであれば読む価値はある。3版も発売されているけど、特に2版で困るようなことはなかった。

コーディングを支える技術

あまり多くの言語を学習していない自分にとって、それぞれの文法がなぜ実装されたのかを知るために、歴史から学べてとても役立った。今ある形がなぜそうなったのか、そこに至るまでどういった失敗がそこにあったのかということが書かれているところがとてもいい。なにより読んでいてとても楽しかったので、何かを作りたくてはじめたプログラムを、いつのまにかそれ自体好きになっていたことに気付かされた。

ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち

この本を読むとLISPに興味がわく。序盤はわりと退屈かもしれないので、そう思ったら読み飛ばしても問題ないと思う。コードを書く気分でなくなたときに軽い感じで読める一冊、きっとやる気がでるはず。ちなみに作者はこの本の元になっているエッセイをサイトに公開しているので気になったら検索してみるといいかも。

AWS認定資格試験テキスト AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト 改訂第2版

この本をSAAの受験前に2週通し読みして、無事SAAに合格できた。ただし点数はギリギリだったし、もともとAWSのハンズオンやBlackBeltなどはよくみていたのでこの本を読んだだけで合格できたというわけでもないかと思う。受験後にもう1週読み返しました。

初めてのGraphQL

入門Git